草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

ヒヤシンス 水仙 ミニアイリスの水栽培

水栽培

土もいらない。手もかからない。少しずつ成長していくお花を毎日お部屋で観察できる。水栽培っていいですよね。

今年はヒヤシンス・水仙・ミニアイリス・ムスカリ・チューリップの水栽培をしています。

まずは ヒヤシンスと水仙・ミニアイリスを水栽培した様子をご紹介します。

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ヒヤシンスの水栽培の時期は?

球根の水栽培は「紅葉の頃」に始めるのがいいといわれています。

私の住んでいる九州の大分県では 山間部が10月中旬~11月月下旬。
平野部では 紅葉が12月になります。

とはいえ
やっぱり春先には 花が咲いてほしいし。
しかも
できるだけ早く咲いてくれたほうがウレシイし

なので私は暖房器具を出したいような気温になってきたら水栽培を始めることにしています。

ヒヤシンスの水栽培の容器は?

10月24日スタート
球根や容器色々テーブルの上に並べてみます

うちのヒヤシンスの水栽培容器はコレです。

大きな方は高さ17㎝ 
小さな方は高さ13㎝

水栽培をしないときには花器としても使えるので
一年中重宝しています。

部屋を暗くして10日後
根っこがドンドン伸びています。
ヒヤシンスの根が伸びる
左側の白いヒヤシンスは 後から買い足した分。

100均のジェルポリマーの容器で水栽培をしようと思っています。
ジェルポリマーの容器

水仙タリアの水栽培

こちらは100均のガラス徳利でタリアスイセンを栽培。
ミニアイリスの球根3
純白のタリアは大好きなんですが
でも タリアは高さが10~25cmと 生長の仕方に幅があります。

バランスが悪くなる感じなら 他の容器に引っ越ししないとひっくり返ってしまいますね。

ちょっと様子見中です。
徒長しないようにしないと…

ミニアイリスを100均のキッチン用品で栽培してみる

最後はミニアイリス
これは
100均で買った「ふりふりチップス」
ポテトチップスやクラッカーを砕く容器です。
ふりふりチップス1
ホントは大根おろし器とかがいいかな、と思ってキッチン用品を探してみたんですが、こっちの方が使いやすいかな、と思って今年はこれを使ってみます

中身は こんな風にふたつに分かれているので
ふりふりチップス2

穴が開いているほうにミニアイリスの球根を入れて
ふりふりチップス3

ちょうどいい大きさのグラスがあったので それにセットしてみました。
このグラスも100均で買ったものです。
いつもは庭の花を飾るときなどに使ってます

球根がグラグラしないようにジェルポリマーを入れてます。

11月10日
根っこが伸びてきたところ。

根がもう少し伸びてきたら水を減らしていくことにします

原種チューリップとムスカリの花器を使った水栽培はこちらから
原種チューリップとムスカリの砂利を使った和風水栽培

コーヒーカップでミニスイセンの水栽培をしてみました
ハイドロボールを使ったミニスイセンの水栽培

終わりに

寒い冬
外に出たくない季節には水栽培のお花がいいですねっ

とは言え
人間と同じ温かい部屋に置いておくとお花の咲き方がイマイチになってしまいます。

根が伸びるまでは寒くて暗い場所で
根っこが伸びてきたら風通しがよくて 明るい場所へ
できるだけ「自然に近い状態」を演出してあげるとお花も元気に咲いてくれます。

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