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庭の草

水栽培 ミニスイセンをハイドロボールで

ミニスイセンをハイドロボールで

お隣さんからミニスイセンをいただいたので、株分けをしてみました。

小さな球根は庭植えにして 大きな球根は水栽培に。

せっかくの小さなスイセンなので 白いコーヒーカップなんかはどうだろう、と思い、

ハイドロボールを使って水栽培をしてみることにしました。

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ミニスイセンの球根

こちらが お隣さんからいただいたミニスイセン。
塀際にずらずら~と並んで 葉っぱを茂らせていたのを 少しだけいただきました。
ミニスイセン

株分けをしてみると
こんな感じ。
ものすごく小さな球根がびっしりです。
ミニスイセンの球根
ものすごく小さな球根は庭に植えます。
そして 大き目の球根を水栽培に使います。

土がついていると腐りやすくなります。
なので水でキレイに洗いました。
ミニスイセンの球根を洗った
小さいなあ。大丈夫かな~

さて このミニスイセンの球根がどのくらい小さいかというと…

下の写真の右側ふたつがヒヤシンス
左側がタリアという水仙の球根です。
ヒヤシンスとタリア

このタリアと並べるとこのくらい。
タリアのミニスイセンの球根
ほとんどラッキョウとか分葱(わけぎ)の根っこのようですね。

これを 100均で買った 普通の白いコーヒーカップで水栽培します。

使うのは ミリオンAとハイドロボール

ブロックシリコ ミリオンAは
底に穴のない器でも根や葉を元気にするそうです
水栽培に使用すると「ミネラル水に浄化改善する能力を持っています」と記載されています

水栽培の時の使用量は「容器の下にひと並べ」

カップの底にミリオンAを「ひと並べ」します

ミリオンAは腐敗防止になりますので
ヒヤシンスの水栽培などでも 容器の底に敷いておくと安心です。
⇒⇒【楽天市場】ミリオンA

ハイドロボールをコーヒーカップ3分の1ほど入れます。

ハイドロボールとは粘土を焼いたもので
無菌で多孔質という特徴があります。
ニオイもなく衛生的なので
室内の観葉植物の水栽培などによく使われます。
⇒⇒【楽天市場】ハイドロボール

良く洗って土を落としたミニスイセンの球根を
根を開くようにしてハイドロボールの上に置きます

球根を隠すようにハイドロボールを追加して

葉っぱをそっとつまんで球根を地上に出します。

管理は明るい室内で。

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