草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

menu

庭の草

CATEGORY芝の草

マツバウンランとジンガサゴケ

マツバウンランの芽。マツバウンランの一年。

今年の冬の寒さはかなりのもので雑草の芽も ほんの少しだけ動き出すのが遅いようでしたが、日中の温度が上がってきたら、今までの分を取り戻すイキオイで毎日グングン伸びています。 この春最初の雑草観察は マツバウンランから始めようと思います

カヤツリグサ コゴメガヤツリ チャガヤツリ

カヤツリグサ。 小穂(花序)が四方に散らばってついている様子は、パチパチとはじける線香花火のよう。 子どもが小さいころは、カヤツリグサを手に持って「花火~」と言って庭を走り回っていたものです。 時にわんさかと大増殖しますが、なんだか憎めない雑草です

秋のメヒシバ

オヒシバとメヒシバの見分け方。芝生での根の張り方。

雑草に埋もれた芝生。 その芝生の雑草たちをひとつひとつ紹介していきたいと思います。 まず最初は、「シバ」って名前だけど「芝生」ではない「オヒシバ」と「メヒシバ」から始めます。

ねじばな

ネジバナの特徴と似た花。育て方。

梅雨時期に芝生に咲くピンクのネジバナ。ひょろりとした細い茎ですが、強い雨にも負けずに真っ直ぐに立って可愛い花を咲かせています。 花の時期以外は うっかりその存在を忘れてしまうので、草むしりの時に他の草と一緒にむしってしまってると思うんですが、毎年かわいいピンクの花を咲かせてくれるのでホッとします。

カラスノエンドウの庭。カラスノエンドウとマツバウンランの種

春一番に花をつけるホトケノザに代わってドンドン育っていたカラスノエンドウとマツバウンランが そろそろ種をを付け始めています。 ミツバチやテントウムシも良く見かけるようになりました。そろそろ4月も終わり。植物も虫も本格的に活動を開始する季節です。