宿根草と二年生の雑草

ヒメクグを鉢植えにする

カヤツリグサ科の仲間は 種類も多くて見分けがつかないものが多いんですが、ヒメクグだけは特別です。 小さいし コロンと丸い穂をつけるので 他の雑草と簡単に区別がつきます。 春から育てていたヒメクグの鉢植えが そろそろいい感じになってきたので 写真を撮ってみました。
初夏から秋の雑草

ウリクサとトキワハゼ

ウリクサとトキハハゼ。 どちらも 地を這うように広がり、 丸みのある葉をつけ 小さなパステルカラーの花を咲かせます。 砂利の中や芝生、道路や庭、場所を問わず どこでも元気に育ちます。 今日 庭でこの両方の草を見つけました 色々と比べてみようと思います。
初夏から秋の雑草

コミカンソウは 抜き残しがち

好きな雑草も多いけれど 苦手な雑草もあります。 なんでか知らないけれど 見るたびにため息が出るのがコミカンソウ。 私にとっては あの嫌われ者のスギナよりも 駆除困難と言われているカタバミよりも苦手な雑草です。
初夏から秋の雑草

イヌタデ あるいは「アカマンマ」

イヌタデ、別名アカマンマ。 夏から秋にかけて 大きく育つ雑草で シュッと伸びる枝の先に赤い小さな果実が並びます。かわいいです。 葉の一部も赤く紅葉するので 趣がいかにも「秋」な感じの 私のお気に入りの雑草です。 8月になって 玄関のイヌタデに今年最初の花が咲きました。
初夏から秋の雑草

コニシキソウとアリの巣

草むしりをしていると 時々 アリの巣ごと ゴソっと抜いてしまうことがあります。 そうすると 抜いた周辺は ワタワタと慌てふためくアリがどっさり。 アリさんもパニクってるけど、草を抜いた私も十分パニクる! 今回は 生存力強め、繁殖力旺盛、時々アリの巣付きというスペシャル特典付き。小さいながら 芝生、砂利、土の上 所構わず大活躍のコニシキソウさんについてです。
グランドカバー

ディコンドラ セリセアのグランドカバー

ディコンドラ セリセアを買ったのは2014年。なので、今から5年前。 銀葉がきれいなディコンドラです。 庭の隅にうえたものの、枯れないけれど増えない状態で4年間経過。それが どうしたことか 昨年いきなり増殖を始めました。 一度増殖を始めるとイキオイの乗ってしまったみたいで 今コロニーを拡大中です。
雑草のドライフラワー

エノコログサのドライフラワー

エノコログサやアキノエノコロも 他のイネ科の雑草と同じように ドライフラワー向きの植物です。 特に梅雨の時期は エノコログサの収穫適期。 しかも よく見ると 色の変化があって面白い♪ 娘らと散歩をしながら 時々立ち止まってはエノコロ観察…
宿根草と二年生の雑草

芝生のチドメグサを抜く

芝生に生える雑草の種類は 色々ありますが、 最大級に厄介な部類に入るのがチドメグサです。 なんせ「小さい」 そして 「茎が細い」 さらに「匍匐して広がる」 極め付けが「多年草」 いいことなんか 何もないです。 これで お花がキレイとかだったら まだしもですが どなたかチドメグサのお花ってみたことありますか?って思わず 問いたくなるほどの地味な花。 さて このチドメグサ。 除草の適期は 今! つまり梅雨時期です!大急ぎで退治しましょう。
初夏から秋の雑草

エノコログサあるいは「ねこじゃらし」

梅雨時期から伸びる草の中でも ひときわ目立つエノコログサ。またの名を「ねこじゃらし」と言います。 よく言ったもので 本気に猫は このエノコログサにじゃれます。ひとしきりじゃれた後は食します。 今回は 今我が家の芝生で増殖中のエノコログサについての記事です。
雑草のドライフラワー

春の雑草のドライフラワーを使ったミニブーケ

前回に引き続き 雑草のドライフラワーを使って作品を作ってみました。 今回は、飾っておくとそのままドライになるユーカリとオレガノケントビューティーをメインに ハハコグサとヒメコバンソウとアメリカフウロを乾燥させたものを使いました。 オレガノの香りに癒されるブーケです。
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