草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

冬咲きチューリップ2年目

冬咲チューリップ2年目に挑戦中です。

とはいえ 昨年あわてて用意した球根を使ってますので 年末年始に一輪でも咲いたら今年は成功かな、と思っています。

来年はたくさん咲かせるぞっ

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冬咲きチューリップの球根を準備する

まず 冬に咲くチューリップの球根を準備します。

これは前回の記事
冬咲きチューリップ1年目でも書いていますが。

チューリップの球根が店頭に出回るのが9月ごろです。
でも それから冷蔵庫で冷やしても間に合わないんですね。

なので 自分で「翌年用の球根」を準備するところから始めます。

手順は

9月⇒球根を買う
なるべく大きな球根を選びます

11月⇒球根を庭に植える
球根を大きくしたいので 球根同志の間は30cmくらいあけておきます

春⇒つぼみが付いたら茎から切る
花を咲かせると球根の栄養を使ってしまうので開花はさせません。茎から切り取ったお花はお部屋で花瓶に生けると そこからまたグングンと茎を伸ばして花を咲かせますので 早めに花を切り取って観賞用にします

土の中では翌年用の球根が育っていきます
庭植えの場合 土の栄養が少ないようなら追肥を与えたほうがいいかもしれません。水遣りは不要です。

梅雨時期直前⇒球根を掘り上げる

そして ここが大事!

掘り上げた球根はすぐに冷蔵庫に入れる

そのまま3か月放置

チューリップはもともと北欧のお花です。湿度と高温には弱いので そのままにしておくと段々と弱ったり病気になったりします。なので 普通は いったん掘り上げて乾いた涼しい場所で夏を越させて また秋になったら植え付けて 春になったら花が咲く、というサイクルになります。

けれど 私が作りたいのは冬咲きチューリップ

昨年取り寄せた通販のチューリップも、11月には 芽が出ている状態だったので 夏の間はしっかり冷やしておかないといけないわけです。

冷やすのは 冷蔵室だろうかチルドだろうか、冷凍室だろうか、温度はどのくらいがいいんだろうかと昨年色々試してみましたが

考えたら 我が家は九州。

ごくまれに 鬼のように寒い日に霜柱を見かけると 家族で大騒ぎするような地域です。真冬だって地中の温度は10度くらい。チルドや冷凍庫を使う必要はないかという結論に自分的になりました。

なので、冷蔵室に新聞紙に包んだチューリップの球根を置くことにしました。

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球根の芽が出るまで

冷蔵庫にチューリップの球根を入れて3か月後。
そろそろ球根を植える準備にかかります。

気温が下がり始めた時期に冷蔵庫からチューリップの球根を出します。
そのまま テーブルの上にころがしておきます。

9月⇒冷蔵庫からチューリップの球根を出す

冷蔵庫で冷やしたチューリップの球根
出したばかりのチューリップの球根は こんな感じです。

見た目は何も変化がないですね。
でも チューリップ的には「冬」の状態だったわけなので芽を出す準備が整っているはずです。

そして
10月中旬に芽が出てきました!
芽の出たチューリップの球根
なかなかいい感じではなのではないかと思います。

11月⇒チューリップの球根を植える
11月4日。
芽が出た球根を植木鉢に植えることにしました。

チューリップの球根を並べる
チューリップの球根に土をかぶせる
植え方は浅く。
芽が土をかぶるくらい。

たっぷりと水をあげたら終了。
この後 一週間ほど毎日水遣りをして
そのあとは「乾いたらたっぷり」水を与えるようにします。

温度が上がりすぎないように 暖かい日は日陰になるように気を使いながら芽が伸びるのを待ちます。

おわりに

ホントにしばらくぶりに記事を更新しました。

今年は 所用が多くて ほとんど庭仕事ができていません。

おかげですごくストレスがたまってます(゚ー゚)

その上 散歩したり プールに行ったりもできてないので脂肪もたまってきてます。体重は過去最高で前屈もままならない状態です。エッヘン。( ̄へ  ̄ 凸

なんとかチューリップだけは植えないと、来年に続かないので、頑張ってこれだけはやってみましたヽ( ´ ▽ ` )ノ

やっぱり 土をいじったり 日光を浴びたりしないと 何かがだんだんダメになってしまうよなあ、となんだかもっともらしいことをつぶやいている今日の管理人です。

 

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