草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

雨上がりの苔の緑。苔のグランドカバー

苔

ここしばらく雨が続きました。

長々と雨が降った後に強い太陽が照りつけると草も花も生き生きとしてきます。枯れたように茶色くなっていた苔も 一気に鮮やかな緑色に変わります。

長雨で柔らかくなった土は 草むしりにも最適です。

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雨上がりの苔 コンクリート

気が付けば8月。夏 真っ盛り。

いや。ホントにびっくりするくらい「8月」って感じがしないまま「8月」になってしまいました。6月の梅雨時期にカラカラだったし。7月には連日40℃近いとか。冒頭に「気が付けば8月。夏 真っ盛り」って書きましたけど、いつから真っ盛りなのかわからないママの8月です。

猛暑の毎日。日差しは強く、人通りはあまりありません。

でも 近所の家からは 朝から元気な子供の声が聞こえてきます。お向かいの家の前には 朝から見慣れない大きな車が留まり 家の中から木魚を叩く音が聞こえてきます。

お盆も もうすぐです。

長雨の後のコンクリ―トの苔があまりにキレイだったので写真を撮ってみました。

イイですね~。このくらいで終わればナイスなんですが、

これ

どんどん拡散しますから~

どこかでなんとかしないとなんですが。

まあ。

この暑さです。

何日か経てば 確実にまた枯れたようになってしまいますよね。

ここは涼しくなってから お掃除しましょう。

苔庭の雑草

コンクリート以外のところの苔も 少し元気になりました。

ここは昨年雑草に埋もれていた場所です。

埋もれていた頃の画像→→雑草に埋もれるヒメイワダレソウと苔

今年は埋もれる前にチマチマと草むしりをしていたので苔が立派なグランドカバーになっています。

草むしりをするときには できるだけ苔にダメージを与えないように

・できるだけ踏みつける面積を少なくするように
・雑草を抜くときは苔が動かないようにそっと引っこ抜く
・枯葉が苔を覆わないようにできるだけ取り除く

ように注意しています。

まあ、そこまで神経質にならなくても、うちの苔さんたち、それなりに大丈夫なんですけどね。

植物は環境が合えば、放任でも元気に育つし、環境が合わなければ どんなに人間が手を尽くしても弱っていきます。大事なのは、育ちやすい環境に植物を置いてあげることですよね。このあたりは よく「人間の子育てと一緒」だといわれますね。

苔のグランドカバー

苔の種類はとても多く、見分けるのは難しいです。

しかも うちの苔は買ってきたものではなく もともと庭に生えていた苔です。裏が山なので 色々生えてます。なので はえている苔の名前はわかりません。

これと

これと

これは

明らかに違いますよね。

今年は芝生の中にジンガサゴケが大量発生しました→→ジンガサゴケの画像

あと、ゼニゴケとかイシクラゲとかの個性派も必ず発生しています。

考えたら うちの庭、雑草もたくさんですが苔もたくさんですね。

苔庭の草むしり終了後の写真です。
苔のグランドカバー
向こう側が苔。
手前がヒメイワダレソウ
苔とヒメイワダレソウの境界線が玉竜です。

左側に切れ気味に映っているのは花桃の下草に使っているどくだみです。
どくだみも 最初から庭に生えていた「雑草」です。

おわりに

苔の根は水分や栄養分を吸収しないということです。自分の体を固定するために根を張っていて、水分や養分は、体から吸収するんだそうです。カラカラの猛暑は苔にとってかなり酷な状況ですよね。

繊細で弱そうな苔ですが、いざ根絶しようとしても なかなかできないのも事実。苔に困っている人も多いと思います。本気で根絶したいなら苔専門の除草剤をおすすめします。

苔。我が家では庭でいい仕事をしてくれています。苔に触れるとモフモフ、フカフカとして 気持ちがいいです。

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