草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

冬咲きチューリップ1年目(ぐだぐだチューリップ) 

追加購入のチューリップの

冬咲きチューリップを育てたいな~と思ってチャレンジしています。

最初からうまくいくとは思っていませんでしたが予想以上にグダグダしそうなので「ぐだぐだチューリップ」と名前を付けました。

何年続くのかは誰も知らない。なのでもちろん私も知らない(誰に丸投げしてるんだと自分ツッコミ)

というか。

ゴールにたどり着けるのかどうかもわからない。

そんな ひたすらぐだぐだしたチューリップの栽培記録です。

あ。

今のところ 何にも結果が出ていませんので、何かを期待して読まないでくださいね(*^_^*)

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チューリップを冬咲きにしたいと思ったので

タキイやサカタのタネから冬咲きのチューリップが販売されています。

「冬咲きチューリップ」なんて品種があるわけではないです。

チューリップは一定期間冷たい場所に置いておくと「冬」を感じて根を張ります。

その後 暖かい場所に移すと「春」を感じて芽を出します。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
という性質があるので

普通のチューリップをしばらくの間 冷蔵庫や冷凍庫に入れておいて
温かい場所に移動させて芽を出させると「冬咲きのチューリップ」になるわけです。

そこまではわかるんですが

どの位の温度で
どの位の期間
どういう状態で冷やしたらいいのかがわからない

で、とりあえず、冷蔵庫に入れてみようと思い、

球根を準備したのが昨年の秋。

同時進行で

市販の冬咲きチューリップとどの位の差があるのかと思って冬咲きチューリップの芽だし苗と冬咲きチューリップの球根もネットで注文しました。

冬咲きチューリップを冷蔵庫に入れる

とにかく何もわからないから
まず球根を冷蔵庫に入れてみよう
というところからスタート。

でもチューリップの球根が手に入るのは9月の中旬あたりから。
ホントはもう少し早めに冷蔵庫に入れておきたいんだけど、球根がないから仕方ないです。

時々園芸店をのぞいては まだか、まだかと待つ日々。

9月中旬。やっと買えた球根をグループ分けして冷蔵庫へ。

チューリップの球根を分ける

下段右側が紙に包む分。
下段左側がもみがらに包む分。
それぞれ3こずつ冷凍庫・野菜室・冷蔵庫に入れます。
上の6個は、室温で管理して植える分です。

「紙で包むグループのチューリップ」
大根などの野菜を包むのと同じように
新聞紙で包んで
新聞紙の上のチューリップの球根

そのまま冷蔵庫へ
新聞紙でチューリップの球根を包む

こちらは「モミガラグループ」
少しだけ霧吹きで水を与えて
モミガラの中のチューリップの球根

乾燥しないようにジップロックに入れて冷蔵庫へ
チューリップの球根をジップロックに入れる

チューリップを冬に咲かせるには

さて、11月5日。
楽天のショップ「なごみ」さんから「ミラクルチューリップ」が届きました。
なごみのミラクルチューリップ
すでに芽がめちゃくちゃスタンバイ状態です。

これ、もう うちのチューリップも植えないと間に合わない感じ?
それとも もう少しの間冷やしとかないとダメな感じ?

と迷いましたが、ミラクルチューリップと同じ日に植えてみました。
チューリップの球根を植える

11月26日
サカタのタネから冬咲きチューリップ「アイスチューリップ」が届きました。
サカタの冬咲チューリップ
芽がめちゃくちゃ伸びてます。
 

その後 なごみさんのチューリップもサカタさんのチューリップもすくすくと育ち
11月の下旬にはこんな感じ。
11月下旬の冬咲きチューリップ
左がなごみさんの。右がサカタさんのです。

そしてこれが年末の写真
12月31日冬咲きチューリップのつぼみ

真ん中の3鉢が通販で買った冬咲きチューリップ。
蕾が色づいて そろそろ咲きそうな感じです。

右側の大きな植木鉢には 冷蔵・冷凍・野菜室で保管して11月上旬に植えたチューリップ。冷蔵庫の中には1ヶ月半ですね。

左側の小さな植木鉢には11月の下旬まで冷蔵庫で保管したチューリップを4個だけ(モミガラと新聞紙で冷蔵庫に入れたもの)植えています。こちらは冷蔵庫の中に2ヶ月ちょっと保管しておいたことになります。意外と遅くまで冷蔵庫に入れていた球根の方が芽の伸びが早い気がします。
 

でも とにかく違いがものすごい。

・・・うん。よーくわかりました。
この季節、ここまで育ってないと冬に花が咲かないんですよね。

つまり。

うちのチューリップは すでに冬咲きにはならない状態。

私が冷蔵庫の中で保管していたチューリップは、多分若干早く咲くかもの春咲きチューリップ。
という結論に達したのが2017年です。
 

多分 夏頃から冷蔵庫に入れとかないと間に合わないと思われ…

という事は お店で販売されるのを待っていては間に合わないということになります。

ならばと

球根を買ってきて庭に植えて、
蕾がついたら 花が咲く前に刈り取って
球根を太らせて 球根を収穫しよう。

そして夏ごろから冷蔵庫に入れたら
来年は早めに冬咲きチューリップにチャレンジできる。

さっそく園芸店に行って売れ残りの球根をゲット。
追加購入のチューリップの球根
球根は大きいんだけど
八重咲き、とかスプレー咲きとか、変わり咲きばかりの詰め合わせです。
もっと普通のが残っていればよかったのに…。

 

さらに その後。
1月21日の画像です。
毎日元気に咲く通販のチューリップ。
チューリップの白い花

うちのチューリップは こんな感じ。
1月のチューリップ
1月のチューリップ

芽が早く出たのは
・モミガラに入れて野菜室で1か月半
・新聞紙につつんで野菜室で1か月半
・モミガラに入れて冷蔵庫で2ヶ月半
・新聞紙に包んで冷蔵庫で2か月半
でした。

冷凍室に入れたものは春になっても芽が出ませんでした。
冷蔵庫の温度は各家庭によっても違うと思うので、このあたりはあまり参考にはならないかもです。
 

ということで今(5月上旬)
咲く前の花は刈り取られて
若干葉っぱが枯れてきた状態の収穫を待つチューリップさんたち。
収穫前のチューリップの球根
・・・かなり迷走中な管理人です。
 

通販のチューリップに関心がある方は別ブログでレビューを書いていますのでよろしかったらご覧になってください
ミラクルチューリップ(なごみ)/四季のメモノート
アイスチューリップ(サカタのタネ)/四季のメモノート

おわりに

昨日沖縄が梅雨入りをしました。
ここ九州の梅雨入りももうすぐだと思います。

梅雨入り前ギリギリまで待って掘り起こす予定ですが、庭の痩せた土で大きくなってくれているのかは謎です。

ダメな場合は今年早めに球根を買って再度チューリップの球根を収穫するところからスタートになります。

どこまで行っても冬咲きチューリップにたどりつけない。

けど、いいですよ~。冬咲きチューリップ。普通チューリップは1週間くらいで散ったりするんですが、冬咲きチューリップって2ヶ月くらい咲いてるんです。花時期は長いし、キレイだし。今年も通販で買う予定です。

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