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庭の草

オルラヤレースフラワーの育て方と栽培記録

オルラヤ ホワイトレースが次々に花を咲かせています。

繊細な花と繊細な葉っぱ。
そして自由奔放な曲がりくねる茎。

何にも考えずに 枝を切り花瓶に放り込むだけでなんとなく「サマ」になる花って大好きです。

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オルラヤ ホワイトレースフラワーの白い花

白い小さな花が好きです。

でッ

白くて小さければ何でもいいので
本体が結構大きかったり
大きな葉っぱの先端に小さくちょこんとオマケみたいについていたりしてもいいわけです。

なので もちろん腰の高さほどに育つ花でも
花が小さければOKなわけです。

なんだか いくつの花がまとまって咲いていて
全体的にみると「大きな花」のような花でも

基本的に小さな花ならいいわけです。

と 言い訳ばかり言ってますが。

キレイですよね
オルラヤホワイトレースフラワー。

チョコレートコスモスのように
うねうねと曲がりくねった茎。

こういうのって 飾る時にホント楽です。
オルラヤホワイトレースフラワーの花1
器は100均で買ったガラスの徳利。

徳利の感じを出したくなかったので
注き口を向こう側に回しています。

徳利のラインもキレイですよね。

オルラヤホワイトレースはセリ科の花で
小さな花が茎のてっぺんにまとまって咲きます。
オルラヤホワイトレースフラワーの花2

オルラヤホワイトレースフラワーの花3

オルラヤホワイトレースフラワーの花4
葉っぱも 華奢でやわらかく、触るとなんとも頼りない感じです。

花時期は5月~6月。
…となってますが 九州では3月頃から咲き始めます。
下の写真は2018年3月28日に撮ったものです。
オルラヤの花壇3月28日

高さは60cmほど。
4月下旬には 蕾がドンドンほころんできます。
オルラヤの花壇4月27日

オルラヤホワイトレースは
こぼれ種の発芽率がとてもいいので
それを利用すると 群生にすることもできる、というかなりオトクなお花です。

こぼれ種と言えば…

勝手口の横に雑草のようにはえてくるコがいて
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ニゲラ1
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ニゲラ2
どう見てもニゲラですね…。

しかもここ。
防草シートの上に砂利を敷いているだけの
ほとんど土がない場所なんですが。

こぼれ種ではえてくるコって
ほんと逞しいです。

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オルラヤホワイトレースの育て方

オルラヤホワイトレースの特徴は
日光:ひなたか半日陰
温度:寒さに強いけれど暑さに弱い
こぼれ種でよく増えます。

こぼれ種で増やしたいときは
種が地面に落ちて発芽するまでの間は土をいじらないでください。土が動くと発芽しにくくなります。

露地植えの場合は あまり手を掛けなくて大丈夫ですが
鉢植えの場合は加湿を嫌うので、土が乾いてからたっぷりと水をあげてください。

ごくたまに液肥を与えるか
緩効性の肥料を置いてください。

枝が寝てしまいますので支柱をするか
倒れた枝は早めに切って、室内で楽しむといいと思います。

おわりに

なんでオルラヤホワイトレースを育て始めたかというと
雑草ばかりの庭の周囲に このはなの群生があったら見栄えがするのではないかと思ったわけです。

花壇にグサグサと刺しているのは 半分に割った割り箸で、猫除けをしてくれています。

実はこの花壇、近所の猫が愛用している花壇なんです。
色々と悪さをするので 花も苗もドンドン枯れてしまいます。

オキザリスもピンピネラもコクリュウも枯れてしまいました。
お隣さんからもらったクリスマスローズも踏まれて掘り起こされてダメになりました。
キキョウの球根もかたっぱしから掘り起こされてしまいます。

そんな中でもオルラヤくん、かなり奮闘中です。
それと オルラヤくんの隣りのフジバカマ。
このコはホントに強い。

鉢植えしてた時に完全に枯れたと思ったんですが復活してきました。
今では年々大きな株に成長して お月見の頃に白いつぼみを付けてくれます。

ここは、「秋の花壇」。
もうすぐエノコログサやアカマンマの芽も育ってきます。

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