スギナとヨモギとドクダミの畑を作る

宿根草と二年生の雑草

草だらけの庭で草むしりをしていると

「草が全部なくなるのも寂しいな」と思ってしまいます。

そんな折 庭の一角に スギナとヨモギがきちんとお行儀よく陣取りをしていていましたので、その場所をとりあえずのスギナ&ヨモギ畑とすることにしました。

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2018年 春 雑草畑を作り始める

皆さま お元気でお過ごしでしょうか。
何だか また需要のなさそうな記事を書き始めた管理人です。
いや むしろ。
このブログの中のほとんどの記事は誰も読まないんではないかという気すらします。

何を始めるかと言いますと

駆除困難な雑草を集めて「雑草畑」を作ろうとしています。

ちょっと紆余曲折しますので 時系列を追って写真を追加であげていきます
(と 言っても誰も関心はないと思いますが、管理人の趣味です。趣味。)

ということで
本日の草むしりはここ。

ホトケノザカタバミカラスノエンドウ、それとスギナがわさわさとしてきています。

春の雑草を取り除くと、その下には もう「夏の雑草」が。
スギナとホトケノザが茂る庭

これはツユクサ。

さらに
秋の雑草の小さな芽も

これは アカマンマ(イヌタデ)。

さて

問題は この場所です。

ラインアップは

スギナ
・ドクダミ
ヘビイチゴ
・ヨモギ
ワルナスビ
・ツユクサ
・イヌタデ

なかなかに そーそーたるメンバーです。

その そーそーたるメンバーさんたちが

なんとなく「こんもり」とかたまって

「ここでどうでしょうか?」

みたいにお伺いをたてていらっしゃるような感じで…

でも この場所って

南側⇒コンクリートで仕切られている+さらに裏のお宅はコンクリートの向こう側の庭はセメントをうっている
東西⇒庭の真ん中だから 左右のお宅へのご迷惑になる可能性も低いし
北側⇒我が家を挟んで表の庭があって その向こうに道路

というかなり周囲から隔離された場所。

ドクダミやスギナやヨモギの畑を作るならここしかないよね

ということで

囲い込みを開始!

全力で逃げていく大量のダンゴ虫君たち

半分終わったところ

近くで見ると

ヘビイチゴの花や

陽のよく当たる場所では
ヘビイチゴの実も(*^_^*)

囲いこみ終了

そして。。。

高さを合わせて
刈り込んでいくと

なんか?扇型?(´へ`;ウーム

あまり「形」になっていないほうがよかったなあ。

まあ ぼちぼち考えていくということで…。

とりあえず これで 来年の土筆の収穫ができる!

(ナニゲに「除草」よりも「収穫」が気になるお年頃)

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ツクシの佃煮と天ぷら

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スギナを食べる

 

2018年 秋 雑草畑の雑草たち

周囲をなんとなく石で囲ってみました。
膨張しないように時々刈り込みをしています。

秋になると イヌタデとヨモギとドクダミ

根元には カタバミとスギナ、ヤブガラシ、エノコログサなどなど

なんとなく思ってたのと違うな~(-“-;)

2019年 春 雑草畑の引っ越しをする

さて さて♪ 
多分 「全く需要がないであろう記事」の続編です♪♪♪

実は 家族から

庭の真ん中に雑草の畑があるのはおかしい

と苦情がきました。

ええ。

管理人もうすうすは感じていたんですけど…。

庭の真ん中に雑草の畑は変かな?って

そこで 畑の引っ越しをすることにしました。

と言っても 要するに 元の畑の草むしりをして 新しい畑の草むしりをしなければいいだけの話なんですが。でも集中的に雑草畑にしていたので さすがに草むしりが大変でした。

完成した新雑草畑はこんな感じ。

ラインアップは変わりませんが、幾分スギナが少なく、ヨモギが元気、でイネ科の雑草が加わってます。

雑草畑の草むしり&ヨモギやスギナの根絶作業
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

おわりに

ツクシもスギナもドクダミもヨモギも食用になります!

イヌタデ(アカマンマ)も食べられるし。

スベリヒユやツユクサも食べれますし。

草が生えている庭って面白い(←結局 あまり本気で草むしりをする気がないらしい)

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