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庭の草

カタバミの花はかわいいけれど 種がはじける前に除草

見つけたらすぐに抜く雑草ナンバーワン「カタバミ」。庭の片隅で育てたいくらいかわいらしいんだけど、繁殖力がハンパないので ひたすら駆除。

でも私がどんなに全力で駆除しても絶対になくならないことはわかっています。

果てしない果てしない カタバミとの戦いです。

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カタバミの花はとてもかわいい

数ある雑草の中でもカタバミは かなり評判の悪い方の雑草にカウントされているのではないかと思います。

花は春から秋。庭でも道端でも頻繁に見かけます。特に芝生の被害は大きいです。冬の枯れた芝生の上にいつの間にか大量のカタバミが陣取ると、根っこからの除去がむずかしくて いつまでたっても芝生の中からなくなりません。


明るい日差しの中で気持ちよさそうに反り返った5枚の花弁の黄色い花。クローバーみたいな葉っぱ。見た目が華奢でかわいらしいので抜かないといけないのが とても残念だなんですが、まめに抜いておかないと、後で泣きたくなるのはわかっています。
 

葉っぱの色は 明るい緑色や銅葉。

 

黄色い花。濃いピンク。ほんのりと薄いピンク。

どの花も光沢があり、陽の光の中でキラキラしている

 

匍匐するだではなく立ち上がるものも。

こんなにかわいいのに すごくワイルドな感じがするのは、

葉や花が すごく楽しそうに生き生きと伸びているからかもしれません。

カタバミの種がはじける

カタバミは花後に細長い果実を作ります。

果実は触るとはじけて、中の種を飛ばします。種は1メートル~1.5メートルほど飛びます。

草むしりをしているときにカタバミの種が顔にぶつかると地味に痛いです(T_T)

カタバミの除草

カタバミは種だけではなく地上を匍匐しながら広がっていきます。

また根っこの部分は球根になっています。

カタバミを駆除するときには、この球根をきちんと取り除かないと、またそこからカタバミが生えてきます。

なので 掘り起こすのが難しい芝生の中ではカタバミがドンドン増殖して芝生の部分が剥げたようになってきます。芝生をはいで草むしりをしても たいてい種を飛ばしているので いずれまたカタバミがはえてきます。

ものすごく根性のある雑草です。

おわりに

うーん。

花はかわいいんだけどなあ。

他にいいところがないかと考えてみたんですが、これと言って思い浮かばなかったし、

それに「かわいい」をはるかに凌駕する その繁殖力。極悪です。

唯一「ヤマトシジミ」という名の蝶がやってきて産卵や餌の確保に カタバミを利用するということですが・・・

近所に空き地もあるし、すぐ近くに山はあるし、道路のアスファルトの隙間にも雑草スペースがあるし。

もし万が一 うちのカタバミが全滅しても「ヤマトシジミ」さんはちっとも困らない!

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