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庭の草

蕪の花咲く。根と茎の違い。蕪の花の簡単レシピ

蕪を置いたままにしていたら蕪(かぶ)の菜の花が咲いていました。飾ろうか 食べようかと迷った結果「両方」を選択。愛でた後に食べることにしました。

美味しい蕪の花はどの部分なのか、蕪の茎と根はどこなのか、蕪の花の簡単レシピは?などをまとめました。

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蕪の花 咲く

以前 お隣から蕪をたくさんいただきました。もちろんおいしく食べたんですが、どういうわけか ひとつだけ袋の中に残っていました。

袋の中を見てみたら

茎がにょきにょきと伸びて・・・


カブの花が咲いてるし・・・


根っこもはえてるし・・・。当然 カブはシナシナでおいしくなさそうだし。

どういうわけか 花が咲いてしまったものは「食用」ではなく「観賞用」だと脳内変換されてしまって

風情があります?
うーん 風情というより シュールかも・・・。でも 見ているうちにだんだん美味しそうにも見えてきた・・・いや 「蕪そのもの」ではなく「花」の方が。

大根 白菜 小松菜 青梗菜などのアブラナ科の野菜の花は 「菜の花」と同じように食べられます。どう考えても 「花」の方が美味しそう・・・。

というわけで もう一度 「観賞用」から「食用」に脳内変換。ただし その対象は 「茎」ではなく「花」へ。

蕪の根と茎と花

ここで 蕪の「つくり」について少し説明しておきますね。

蕪の茎と根はどこ?

大根の可食部は「根」ですが、カブの場合の可食部は「茎」になります。カブの根は 先ほども言いましたが

ここですね。

この部分 ほっておくとさらに伸びてきます。

蕪の花の美味しい場所は?

次に蕪の花についてです。カブの花の美味しい部分はお店で売ってる「菜の花」と一緒です。花が咲いてしまうと 独特の苦みというか 野菜臭いというか・・・要するにおいしくありせん。

なので

お店で買う時は できるだけ蕾が小さく固いものを買ってくださいね。

食べ方は お浸しにしたり 天ぷらにしたり お味噌汁の具にしたりと 割となんにでも使えます。

蕪の花の簡単レシピ

これが 今回の収穫です。

量が少ないので サッと湯がいて 彩に使ってみようかなって思ってます。

ベーコンともやしだけのシンプルな塩焼きそばに。サッと一瞬だけお湯をくぐらせた蕪の花をトッピング♪

…塩焼きそばの味が強いし 蕪の花の量が少なすぎて味がわからないけど。おいしい感じがする。

いや これ 美味しい

今度 菜の花を1パック買って本気でやってみます!

ご馳走様でした

お店で買った菜の花でもやってみました
>>菜の花の茹で方と簡単レシピ。菜の花の焼きそば

蕪は早めに食べること

結局食べてるし。風情はどこに行ったんだろう。というか蕪に限らず野菜は新鮮なまま食べたほうが良いですね。以後気を付けます。

ちなみに蕪本体は いい具合にしなびていたのでランタンにしてみようと思います。

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