草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

ヒナキキョウソウとエゴノキ ピンクチャイム

ヒナキキョウソウの発見!

葉っぱの形を見ればわかるはずなのに、毎年花が咲くまで気が付かない不思議。というか私が間抜け???

今年は これからかなり庭をいじる予定なのでヒナキキョウソウの種を庭の隅の安全地帯にばら撒くことにします。

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ヒナキキョウソウ

マツバウンランがいつまでも茂っているなあ、と油断していると

ヒナキキョウソウがぁ

この子は油断のできないコなんです。
コソッと咲いて、コソッといなくなる。
あれれと思ったら時期を逃してしまうんですううう。

しかも風に揺れて写真が撮れない!花も葉もぶれっぶれ・・・。
ただでさえ性能の悪い私のカメラの焦点が合わない!

仕方がないので根っこごと引っこ抜いて家に戻ることにしました。

ヒナキキョウソウの花

キキョウソウとヒナキキョウソウとヒナギキョウの花があります。これはヒナキキョウソウ。多分。

ヒナキキョウソウの特徴は頂上の一輪しか咲かないこと。下の花はほとんど閉鎖花です。

植物の中には花びらが開く普通の花 つぼみがのまま花が咲かずに自家受粉して種をつける花を持っている種があります。この開花しない花のことを「閉鎖花」と言います。

ヒナキキョウソウのほとんどの花は閉鎖花なので、花に気が付かないまま大きく育ち 花に気が付いた頃には閉鎖花から種がこぼれてしまっています。

ヒナキキョウソウの丈は30㎝~40㎝ほど。結構伸びる草ですが、とにかく茎が細く、最後の最後にやっと花をつけるので本当に目立ちません。

そして来年もコソッと庭で咲く。

かわいいからもう少しバーンって咲いてくれていいのに。と思うんですが。

エゴノキ ピンクチャイムの花

コチラは 何年か前に植えたエゴノキ ピンクチャイムの木。

植えた当時は20㎝くらいの苗だったのでそれなりに大きくなりました。今80㎝くらいかな?
 

ほんの少しだけど花も咲きます。

ピンクチャイムの枝は倒れやすい、と本で読んだんですが「倒れやすい」じゃなくて寝てします。そのうち立ち上がるのかと思っていたら匍匐し始めたので、昨年よいしょって立ち上げました。

ほんの少しの花だから ピンクチャイムも油断していると気が付かないまま終わってしまう。

5月6月は 雨が降っているか、草むしりしているかのどっちかですから(*^_^*)

おわりに

間に合わない~。

花壇を作ったり、苗を植えたり、草むしりしたり、草むしりしたり、草むしりしたりしないといけないのに~。

沖縄は梅雨入りをしました。九州ももうすぐだと思います。

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