草を育てる。草で遊ぶ。色々している実験ブログです。

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庭の草

キュウリグサの由来と花の時期。

雑草の花って 小さかったり地味だったりします。
どのくらい小さいかというと とにかく「ものすごく小さい」。

遠視が入った管理人の目では
何の花なのか識別不能ってくらい小さい花。

小さい花は大好きなんだけど
識別できないから 記事が書けない。

そんな花のひとつキュウリグサを紹介します。

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キュウリグサの名前の由来

きゅうりのにおいがするから「キュウリグサ」。

あまりこの手の情報ってアテにならないんですけど…

実際に葉っぱを摘んで 指先で丁寧にすりつぶしてみると
確かにきゅうりのにおいがします。

摘むだけじゃだめです
ぜひ 指先ですりつぶしてみてください。

キュウリグサの時期

キュウリグサの新芽は、秋ごろから空き地などで見かけるようになります。

年末から年始にかけては小さな楕円の形の葉っぱをこじんまりと広げて冬を越します。

そして まだまだ寒風が吹くころに一番最初に花を咲かせます。
(九州では 年末から花を見かけることもあります)

この「春一番雑草グループ」には

・ノミノツヅリ
・コハコベ
・ナズナ
・タネツケバナ
・つくし(スギナ)

などが入っています。


でも まだ十分寒いし 外に出たくないので あまりこのあたりの雑草には関わっていないのが このブログの管理人です。

あ。つくしは食べましたけど(*^_^*)

ちなみに
ハコベやナズナやタネツケバナも食べれます。
まだ若くて 柔らかい芽を摘んでくださいね
天ぷらやおひたし、七草粥などでどうぞ♪

でっ

次に花を咲かせるのが

ヘビイチゴ
ホトケノザ
オドリコソウ
・ウシハコベ
・ツメクサ
マツバウンラン

となるわけで このあたりになると
日差しも柔らかく 風も暖かく
庭の雑草も賑やかになってきて
管理人も イソイソとカメラを片手に庭をウロウロし始めるわけです。

さて 前フリが長かったですが

今日 ご紹介するのはキュウリグサ!

メガネルーペ!

すごいんです!

このメガネルーペ。というか拡大鏡。

いやあ

○○○ルーペのまがい物みたいな感じですが

「最近小さなものが見えなくなった」という私世代の人が

キュウリグサとハナイバナの違いを見分けるには ものすごく便利です。

ちなみに 買ったのはコレです
「Oupel(オーペル) オーペルルーペ メガネ型拡大鏡 1.8倍 7点セット op-1」
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
キュウリグサと拡大ルーペ

これでっ

今年からは イネ科の観察や苔の観察が楽になります。

なんせ 自分の指の指紋も見えないくらいに視力が落ちていたんですが
このルーペがあると 指紋が見えるんです。

久しぶりに自分の指紋を見て

まだ ちゃんと指紋があったんだと思わず安心しました。

本とかも楽に読めるようになったし、ホントにおすすめです。
>>【楽天市場】拡大鏡・メガネ・ルーペ

※ルーペですので 日常的には使えません。
近くのものを拡大するのに便利です
それ以外を見るとぼやけて見えませんので老眼鏡の代わりにはなりません。

という ことで キュウリグサから随分遠い話になりましたが
続きに行きますね。

キュウリグサの花

キュウリグサの花は
花びらが5枚。
薄い青紫色です。

わすれなぐさの仲間です。

花時期は3月から6月くらいまで。
となっていますが 先ほども書いたように 九州では それよりも早いです。

小さくこじんまりとした印象ですが、雑草に埋もれているキュウリグサは案外したたかで30cmほどまで、花茎を伸ばして頑張っています。
キュウリグサの花

キュウリグサの花の特徴

ボールペンとキュウリグサの花を比べる

とにかく 小さい!

そして かわいい!

中心部が黄色いのがわかるでしょうか?

私のカメラがポンコツなので わかりにくいと思いますが
この中心部分が黄色ではなく「白」だったら「ハナイバナ」になります。

小さな花は根を崩さずに鉢に移動させると なんとなく趣があって楽しいです。

おわりに

ワサワサと茂りつつあるカラスノエンドウとホトケノザをもくもくと除草中です。

今年は スギナとドクダミとヨモギをなんとかしようと思っています。

でも これ全部食用になるんですよね…

食べてから 除去?
そうすると来年食べれないし…

うーん。

土筆もヨモギもお店では買えない。

と頭を抱える4月の半ば…。です。

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